畳替えをしたものの不満がたくさん出てきました

畳

家を建ててからずっと放置していた和室の畳の表替えをようやくすることにしました。子供が小さいときからそこでドタバタ暴れまくりでキズもつき、擦れたり汚れたりとひどい惨状で服にはいぐさのカスがついてなかなか取れないので不愉快でした。子供の机を2階に運んだので障害物がなくなったのでこれを期に勢いで注文しちゃいました。

裏返しという方法もあるけれど、あまりにボロすぎてだめっぽいのでちょっと高くなるけど表替えを選びました。それにどうやら中国産みたいで、だからすぐにボロになったようですけど今度は近所の昔からある畳屋さんに頼んで熊本産のいぐさにしました。

その中でも麻糸を使っている中ランクのものにしたんです。下のランクだと綿の糸だけなので丈夫さが違うようです。上ランクになると麻糸2本になるようです。とはいえ子供がまだ小学生なんで、はたして新しくしたとしてどこまでキープできるのかという疑問もありますが、幼児時代よりはましだろうという算段です。

さて、朝持って行ってもらって夕方にはできてきたわけですが、どうにも気にかかることが。しかしすでにお金を払って領収書ももらって終了しているので、クレームつけるかつけないか迷いましたが、というか今も迷ってますが苦情を言うのはやめました。

手抜きとか腕が悪いとか可能性はあるけれど、近所なんだしわざとへんなことはできないからがんばったけどそうなってしまったのかなと受け止めることにしました。端の布を縫いつけるときに機械の調子が悪かったのかわかりませんが、突っ張った感じになっていて隙間ができていました。

全部の畳になんでちょっとの失敗ではないです。あまりに気になってネットで調べたんですが、乾燥シーズンだとそうなりやすいそうでならないようにするには微調整が必要みたいです。要するにそこまでの腕がないという結論に達し、もし次回また頼むことがあればよその畳屋に頼むだろうなっていう答えがでました。

隙間だけならいいんですけど、なんか段差もあって歩くとつまづきそうな感じもあります。何度も下にいぐさを入れて調整していたようですが、1cmくらい下がってて何を調整したのだろうかという疑問も残ります。畳ってのは難しいもんですね。もしかしてかなりのクレームレベルなのかって気もしますが、四畳半だしまぁいいかと思うことにします。

畳の種類